
地球温暖化の影響で春に桜が楽しめなくなる、もしくは見られなくなるという懸念が浮上してきています。
南日本新聞「桜の日」のために描いたイラストです。新学期を迎えたばかりの学生が、初めて暮らす街の改札を抜けて登校する風景です。(2022)

この年は、新聞紙でエコバッグを作るという仕組みが取り入れられたので、手前に作業風景を盛り込んであります(2023)

このシリーズの最終話。鹿児島市・鴨池で古くから親しまれたデパートが解体されるという話題の真っ只中に描いたもの。鴨池の中心部が舞台にしています。この時代は、歩道橋に生命が宿っていて、手すりの部分に(血液のように)水が循環しています。(2024)