石について001 石について考えさせられることは多い。書評を担当した南日本新聞の記事を転載します。 「応答、しつづけよ。」 ティム・インゴルド 奥野克巳訳 亜紀書房 「現代の人類学を牽引する思想家」と呼ばれるティム・インゴルドによるエッセイ集。 欧州研究会議により研究資金を提供された、物事をいかに知るのかについての異なる考え方を練り上げ… 2026/01/06 23:25
Robots,Insects,Software02 マージナルギャラリーで開催された展覧会「Robots,Insects,Software」(2024/11/04−27)のためのラフスケッチ。デパートメントの1角にあるギャラリーで鑑賞目的の来場者よりも通りすがりの人たちが多い場所。そのアイキャッチとなる様、20枚のシリーズ作品をポートレートで展開すると決めていた。2Dや… 2026/01/05 21:32
2026 new year 2 blue ver. 2018年に霧島アートの森で行われた個展「Ohtematic2018」の時に、予言の様な壮大な話を考えたんです。一度、地球上の文明がリセットされて、もう一度恐竜が栄えたような時代からやり直すという様なストーリーでした。ただしゼロからやり直すのではなく、人類の叡智は無駄になっていない設定なんです。今地球上で行われている開… 2026/01/02 00:24
2026 new year 20260101「今年の年賀状デザイン」 1966年生まれなので、なんと還暦!おそろしい最近は「何かの状況から逃げている」というテーマが潜在的にあるんですね。それは資本主義社会や一極集中型社会からの脱却を意味していることが多いけど、それ以外にも、いろんなことを感じてもらえるように、細かいネタが仕込んであります。イラスト… 2026/01/01 01:14
sakura story 2022 地球温暖化の影響で春に桜が楽しめなくなる、もしくは見られなくなるという懸念が浮上してきています。南日本新聞「桜の日」のために描いたイラストです。新学期を迎えたばかりの学生が、初めて暮らす街の改札を抜けて登校する風景です。 2023/03/24 23:46
2021new years card 2021年に制作した年賀状です。実際にはA3に印刷し「マップ折」という体裁で封筒に収めて発送しました。新型コロナウイルスが猛威を振い始めた2020年。人類が新たな脅威に立ち向かう様子を(ウイルスは目に見えないので)自分なりに視覚化しました。今回のような抽象的な出来事を描く場合には、具体的なモチーフを沢山描いてみたくなる… 2023/03/24 22:50