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2017年は文化的惑星直列の一年だった

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2017年もあと2週間。今年を包括してみたいと思います。文化的に観るもの、聴くものの多い一年だったと思います。その殆どは、自分が中高生の頃に種が撒かれたもの何ですよね。ここも興味深い点。
音楽で言うと、細野晴臣、坂本龍一、コーネリアス、ビョーク、ベック、マイケル・マクドナルトやトッド・ラングレン(ドナルド・フェイゲン参加!)など、沈黙状態比較的長めのアーティストが新作を発表。
映画では・・・
「エイリアン・コヴェナント」中一の時に観た「エイリアン」シリーズの最新作、リドリー・スコット監督は前作「プロメテウス」より続投中。ちょっとノレなかったなあ。
「ブレードランナー2049」高一の時に観た「ブレード・ランナー」の続編、こちらはリドリー・スコットは総指揮に回っていますが、純粋な続編として考え抜かれた一作でした。
「猿の惑星 聖戦記」これは、小学生の時にテレビでしか観たことはありませんでしたが、仕切り直しシリーズの最終章。文句なしの三部作でした〜主役の猿・シーザーは、この20年で最も尊敬できるキャラクターだと思います。
そして昨日、ようやく観てきました「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」!小6の時に観て自分の人生を変え、今でも牽引している文化の横綱。果たして今作の出来は!ちょっとちょっと〜・・・期待以上で思わず感涙。
他にも色々と観たんですが「ララランド」には、かなりヤラレました。
お腹いっぱいの2017年でした。

date 2017.12.17
category news
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とある施設のために描いた不採用のラフスケッチ。この角度で街を見下ろすイラストの依頼は多いんです。自分でも、どこまでスケール感を広げることが出来るのか、描きながらワクワクします。

category: sketch, studio