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めでたい!

photo ©ohtematic

展覧会には、必ずと言っていいほど、どこかで「ハレパネ」が使われています。
自分も御多分に洩れず取り寄せる羽目に。
しかし今回の商品、ハレパネ(ハレパネって固有名詞かもしれないけど・・・・)なんですが、商品名がなんと「貼レルヤ」!
これはおめでたいですねえ〜

オーテマティック作品集・近日発売

date 2018.2.17
category news
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Latest Works

Ohtematic 2018 オーテマティック ニイゼロイチハチ@霧島アートの森

Ohtematic 2018 オーテマティック ニイゼロイチハチ@霧島アートの森

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鹿児島県霧島アートの森では、「アートラボ」事業・第4弾として大寺聡展「オーテマティック 2018(ニイゼロイチハチ)」を開催いたします。
東京・国立市で育った大寺は、小学6年生のときに見た映画「スター・ウォーズ」に衝撃を受け、以後「スターログ」などのSF映画雑誌を貪るように読み、ラルフ・マッカリー、ジョー・ジョンストン、シド・ミードといったイラストレーターの作品に触れることで、イラスト一本で生計を立てることを真剣に考え始めました。
高校1年生のときから東京武蔵野美術学院に通い、デッサン漬けの日々を送ります。武蔵野美術大学デザイン学科4年生のときには東京・渋谷のギャラリーART WAD’Sで初個展を開催。大学卒業前から「就職しない活動」と称して広告代理店や企業に対して営業活動をおこない、フリーランスのイラストレーターとしての地歩を固めていきました。
大寺は1990年代初めにイラストレーションのデジタル化に立ち会い、日本でAdobe Illustratorを使って商業イラストを描き始めた最初の世代です。以後30年近くにわたり職業イラストレーターとして国内外で活動してきました。
都会の集合住宅での暮らしに疑問を感じていた大寺は、2000年、亡き父の郷里である鹿児島県日置市吹上町に活動拠点を移します。祖父が遺した土地に家を建て、21世紀型の小さな暮らしを実践しながら、最新のデジタル技術と豊かな自然の接点をテーマに創作活動を続けています。
本展では、イラストレーター大寺聡のイラスト画業のこれまでとこれからを多角的に紹介します。また、本展に合わせてフィルムアート社から発売される『オーテマティック 大寺聡作品集』(本展公式ガイドブック)に収められている新作も展示されます。ポップカルチャーおよびイラストレーションの視点から、日本と鹿児島の未来を考える展覧会です。どうぞご期待ください。
作家紹介
大寺 聡 Satoshi Ohtera
1966年鹿児島県生まれのイラストレーター。1990年武蔵野美術大学デザイン学科卒業後、東京を活動拠点としていたが、2000年、鹿児島日置市吹上町に移住。テレビ、広告、書籍、WEBと活動は幅広く、最新のデジタル技術と豊かな自然の接点をテーマに表現活動をおこなう。2004年、文化庁メディア芸術祭審査員推奨作品、2011年・2012年、南日本広告文化賞グランプリ、2017年、鹿児島県芸術文化奨励賞。
イベント情報
・トークイベント
3月25日(日)14:00-15:30 大寺聡×小川景一(アートディレクター・絵師)×宮薗広幸(霧島アートの森学芸課長)「鹿児島グラフィックデザインの歴史」
4月1日(日)14:00-15:30 大寺聡×井原慶一郎(鹿児島大学教授・作品集監修者)「『オーテマティック 大寺聡作品集』(フィルムアート社)出版記念トーク&サイン会」 聞き手・太田純貴(鹿児島大学准教授・美学芸術学)
4月15日(日)14:00-15:30 大寺聡×橋本泰久(アメタ食堂)「デザインのあれこれ話」
・作家による公開制作
3月11日(日)、3月18日(日)、3月21日(水・祝)、4月8日(日)の14:00-15:30
「Adobe Illustratorによる作品制作デモンストレーション」*来場者の下書きを元にイラストを仕上げます。
・グッズ等販売
展覧会公式ガイドブック(『オーテマティック 大寺聡作品集』フィルムアート社)、ポスター、ポストカードの販売

category: original, studio