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date 2017.4.30
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オヤシラズ・・・

オヤシラズ・・・

4/23頃から歯が痛み出し(眠れないレベル)、4/25にかかりつけの歯医者さんに行ったところ、親知らずと診断された。薬で治らない場合は、大学病院で抜歯という流れだったが・・・結局、抗生物質と痛み止めは効かなかった。次の予約まで耐えきれず4/28に他の歯医者さんに行ってしまった。ここではCTスキャンなどを行い、親知らず以外の原因が考えられるとのことだった。ゴールデンウイークも間近だしとにかく痛みを取りたい。結局、後述の歯医者さんで4/29、親知らずではなく、歯の神経を二本分抜いた。
抜いた日(つまり昨日)も痛みが取れず、処置は間違いだったかと絶望していたんですが、今ようやく落ち着いてきてこのブログを書いているところです。
歯医者には三ヶ月に一回の定期検診を欠かしていなかったし、毎食後の歯磨きもできるだけ行ってきたがこの始末。子供の頃から、歯には色々と悩まされてきました。
今回の痛みは特にひどく、子供達に「おばあちゃんとお母さんをよろしく頼む!」と冗談交じりの弱気発言も飛び出した。
自分と歯医者さんに関しての個人史を見る限り、人類はまだまだだと思う。虫歯のない社会は来るのであろうか?再生医療などが進んで高齢者でもピカピカの自前の歯でいられる時代は来るのであろうか!
***
画像は鹿児島水族館の「メガネウオ」くんです。

Comments: 4 comments

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  1. チャリーモくん

    おやおや、大変な時間を過ごされていたんですね。
    僕もつい最近、別のブログで「虫歯との戦い」をテーマに一文を書いたところでした。

    僕たちが子供の頃は親からあまり歯磨きなどの口内ケアを徹底して教育されなかった記憶があります。そのせいで、現在のような悲惨な口内環境が出来上がったという、時代と親への恨み言を綴ったものでした。

    マテ家はいかがでしたか?
  2. ohtematic

    チャリーモくん→そのブログ、まだ読んでいないけどほぼ同じことを考えていました。幼稚園や学校で歯磨きをする習慣っていうのは当時なかったよね。マテ家も、家庭でも歯に関するしつけ?は適当でしたよ、最初に連れて行かれた歯医者が、おそらくなんだけどヤブ医者でした。ティム・バートンの悪夢のイメージの様な?
    自分はもし今生まれても、お菓子が好きだから虫歯のある子供として育ったんだろうけどね・・・。
  3. チャリーモくん

    「ティム・バートンの悪夢のイメージ」
     とてもよくわかる!

    ティムの具象化するものって、幼少期の原体験の最大公約数なのかもしれませんね。

    僕の通(わされ)っていた歯科医も結構なおじいちゃんの先生で、ヤブだったのかどうかはわかりませんが、見た目が大泉晃とサルバドール・ダリを足して2で割ったようなマッドな雰囲気の方でした。

    その先生はいつもマスクをしていて、絶対に外すことがなくて「どんなクチの形なんだろう?ヒゲは生えてるのかな?」と妄想を膨らませていたのですが、中学3年生くらいの診察の時に初めてマスクを外した顔を見たのですが、歯並びはガタガタで虫歯だらけだったのを思い出します。

    あれはショックだったなぁ。
  4. ohtematic

    チャリーモくん→
    その歯医者さんでの体験、僕が最初に通っていたところと、かなりイメージが重なります。昔の歯医者さんって、怖い、痛い、の連続でしたね。医療器具もひどかった。「マイノリティ・リポート」の目の移植シーンの様なね。思い出だから嫌な部分が増幅されているだけかもしれないけど。
    自分の歯が虫歯だらけ・・・これは更に怖いですね。太った料理研究家も、この人の料理を食べ続けるとこうなる、っていう意味で怖いですよね。

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