2008年08月19日
北京五輪・・・
先日、アトリエにテレビが設置されたので、仕事をしながら横目で北京五輪を観ています。スポーツって、何て解りやすいんでしょう。誰それジャパン、とか、親子愛とか、姉妹愛とか・・・。セミヌード状態の美女が走ったり、飛んだり。かと思えば山奥からやってきた北京原人的な選手もいるし!世界新記録とか、金とか銀とか。
随分昔からスポーツ全般について、嫉妬状態が続いている。スポーツ新聞は毎日発行されるのに、僕の知る限り芸術新聞はない。ニュース番組でもスポーツ枠はあるが・・・。やはり、スポーツは全世界の人に理解されるだけの魅力がたっぷり、という事ですね。逆に言うと、芸術は解りづら過ぎます!以前にも書きましたが、人は解りづらいものを観たときに「芸術的」と言うくらいですから。
昔は解りやすかったと思うんですね。例えば受胎告知の様子を、文盲の人に対して説明する為、絵が必要とされた。これは、今で言うとイラストだと思うんですが。写真もなかった訳ですから、描写力そのものが基軸にあった。今は様々な価値観が入り乱れて「何でもアリ」になり過ぎているのでは・・・。
オーテマ・ジャパンは世界の人に理解されるような作品を目指します!
投稿者 Ohtematic : 2008年08月19日 23:22
コメント
バンドラインさん→
そうでしたか!松ちゃんと同意見・・・。スポーツに関心が持って行かれている事に、嫉妬と恐怖を覚えているんですね。特に、学生の放課後はスポーツに専念させられている事。スポーツ選手になるならまだしも、いろんな夢がスポーツで「かき消されている」様な気がします。
投稿者 マティック : 2008年08月25日 07:46
昔ダウンタウンの松本さんが同じようなことをおっしゃってましたね。「格闘技は白黒ついて勝ち負けがはっきりわかってるのが羨ましい!もしお笑いの力が格闘技なら自分はどんな芸人相手にも秒札で勝つことができるのに!」って…やっぱりすごい方は同じようなことを考えるのですかね?
投稿者 バントライン : 2008年08月24日 21:50
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