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2008年02月04日

コンバート野郎


最後に買ったLD(レーザーディスク)は「スター・ウォーズ エピソード1」で、確か2000年の事だった。LD、と言っても若い人たちにはもう通じないかも知れない。メディアとしては終わっているが、非圧縮映像でコピーガードもない、という事で自分の中では未だに魅惑的だ。最近、その膨大なストックから一部をDVD-Rに焼き直している。更にそれをコンピューターに取り込むワザを覚えた(ただのパソコンですが、コンピューターと書くと何だか壮大なスケール感!)。更に、そのオーディオ部分だけを抜き出してiTunesのライブラリへ移動させた・・・。一体自分は何をやっているんだろうか。結局はカタチにしないと気が済まないので、Jamというソフトを咬ませて音声レベルを統一し。更にクロスフェード編集・・・「スターログ・オーディオ」とタイトルをつけてコンピレーションCDを作成した。いやあ、何やってんだろう・・・暇だな。「博士の異常な愛情」の予告編(格好良すぎ!)や、ロバート・エイブルによるワイヤーフレームCGがクールな「ブラック・ホール」の予告編、はたまた「レイダース」の複葉機と「帝国の逆襲」のミレニアム・ファルコン、それぞれの飛行シーンを繋いだり・・・とやりたい放題。映像で編集するとぎこちないと思うんですが、音声だとシームレスでいい感じなんです。全部で70分程にまとまった。ジョン・ウイリアムズの裏ベスト盤といった意味合いも兼ねています(テーマ曲は敢えて収録しない)。
正直、販売したい勢いなんですが、あくまでも僕個人の為に作ったものです。

投稿者 Ohtematic : 2008年02月04日 23:09

コメント

Hammerさん→
久しぶりのコメント、有難うございます。この号の頃はまだオタクの先駆け的人々への理解は全くなく(オタクではないと思っていますが)、ましてやSFXと叫ぼうモノならPTAが飛んでくるという時代でしたね。青春時代、Hammerさんがレジで恐る恐る?購入したというのは・・・泣けますねえ。この頃は雑誌の情報がとにかく最新でしたよね。今は、当時からすれば恵まれた環境なんでしょうけど、逆にワクワク出来ない時代で・・・困ったものですね。
青木薫氏→
先日はどうも!久しぶりのコメント、有難うございます。届いたかな?スポック、イイですよね。それにしてもスターログ、今読み返してみると、誌面に使われている写真がボケボケなんですよね。

投稿者 マティック : 2008年02月06日 16:04

CDと一緒に写っているSTARLOGが第3号のMr.スポックって云うのがなんとも味わいがあるね!

投稿者 青木薫 : 2008年02月06日 12:44

こういった二次創作とも言うべきコンピレーションCDにも
アナログとデジタルが重層的に入り組んで昇華された
「オーテマティック・コンセプト」が溢れ出ていますね
書き込みの文章だけからでも十二分に感じ取る事ができますよ

画像のスターログを見て思い出したんですが
あろうことか地元の書店では成人雑誌コーナーに置かれていました
特に画像の号は「SFX大作戦」だったので本気でヤバかったです
「SFX=特殊効果」だなんて認識がまだ全く無い時代です
書店のレジのお姉さんの、あまりにも冷たい視線が
時空を超えて鮮やかによみがえります(寒)

投稿者 Hammer : 2008年02月06日 01:56

Tessyさん→
ちょっとちょっと〜!(Tessyさんのコメントに対しては、いつもこの書き出しですね)ハ、ハード買ってないって・・・?今でもDVDとのコンパチブルプレーヤーだったら手にはいると思いますよ!
DVD-Rからマックへの取り込みは、cinematize(でしたっけ?)ではなく、フリーウェアのHandBrakeというのを使いました。
で、今回、編集したのは音声のみなんですね。さすがに映画を編集する根性はまだありません。

投稿者 マティック : 2008年02月05日 23:45

大寺さんの、超絶技巧編集映像、とぉっても興味あります( ・(ェ)・)ノ
自分の机の引き出しにしまっとくのは、もっったいねぇ〜!

ぜひ、見せてけろ(^_^;

ちなみにわたしの持っているLDは、「カリオストロの城」「私をスキーに連れてって」「刑事ジョンブック」「時をかける少女」「パトレイバー劇場版」。

いつか買おうと思って、ハードをついに買わずじまいでした(;>_<;)。


投稿者 Tessy : 2008年02月05日 21:48

よしみーんさん→
ローカライズを担当とは・・・恐れ入りました。そういえば、LDたたき売りの時は御世話になりましたね。先日恵比寿を歩いていたら、ジェネオン(旧パイオニアLDC)のオフィスがあり、「ここか〜」と感動してしまいました。今でも本当にイイ仕事をしている会社です。
「博士の異常な愛情」は「博士の異常な愛情・または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか 」というタイトルだそうです・・・。細野晴臣氏も「ドクター・ストレンジラヴ」というタイトルで取り上げていた事がありますね。懐かしい。

投稿者 マティック : 2008年02月05日 19:20

マティックだ〜・・(笑)

ところで博士の異常な愛情、人々はいかにして原子爆弾を・・なんだっけ?当時映画史上最も長いタイトルだったらしいですね。今でもそうなのかな?原題との対比が面白かったのを覚えています。LDのローカライズは私が担当したんですよ〜、トレイラーかっこいいですよね、同感!

そのコンピレーションCD・・聴いてみたいナァ。

投稿者 よしみーん : 2008年02月05日 16:42




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