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2007年07月19日

鹿児島市電が走る街 今昔


鹿児島では、最近売り上げベスト5に顔を出しているこの本、今日、たまたま地元の本やさんで発見したので購入。鹿児島と市電の歴史をかなり細かく解説してあるので、市電マニアだけではなく、郷土史に興味がある方も楽しめる内容となっています。判型がA5と小振りなので、貴重な写真が所狭しと並べられております。「定点対比」をテーマとしているので、鹿児島の今昔がすぐに解る・・・悲しいかな、殆どの写真が「昔の勝ち」に思え、都市計画を誤った事が解ります。車両にペイントされる広告のセンスも、昔の方が断然上という印象。これからの鹿児島を考えるときにも参考になる筈です。
表紙は今年デビューしたばかりの「ユートラム2」(っていうんですね)が飾っているのですが、裏表紙の昔の写真を使って欲しかったなあ・・・。

投稿者 Ohtematic : 2007年07月19日 22:10

コメント

テディさん→
今は走ってないかも知れませんが「小出監督」の車両はキツかったですね。窓まではみ出している広告は、殆ど失敗しています。あのやり方、撤廃して欲しいな・・・。
masanoriさん→
ユートラム2!僕はまだ乗ったことがありません。1よりカッコイイですよね。二両編成がオーケイなら、もっといろんな規格の車両が走ってもイイですよね。もっと楽しい街になると思います。

投稿者 マティック : 2007年07月21日 01:23

前から欲しかった本ですが、たまたま吹上町の図書館で見かけたので早速借りました。
そして先日、2両連結の「ユートラム2」(これは市電の域を超えてますが…)に乗りちょっと興奮した自分が恥ずかしかったです。

投稿者 masanori : 2007年07月21日 00:40

鹿児島の市電って『焼酎の宣伝マン』って
感じですよね。キャラクターになるような、
ならないような・・・。

投稿者 テディ : 2007年07月20日 23:38




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