garden

2008年07月29日

明日(7/30)より「ウィンドウ・ショッピングの世界展」


作業も大詰め・・まだやってます。今回はB全作品3点、460mm×310mmを8点、160mm×150mmを10点、の計21点のうち19点が手描きによるもの。その他、プリントアウトのB3モノが10点ありますが、これは厳密に言うと作品ではなく、言葉が書かれています。
この展覧会は、鹿児島大学の井原慶一郎准教授が、1993年に出版されたアン・フリードバーグ著の「ウィンドウ・ショッピング〜映画とポストモダン」を翻訳・出版された事がきっかけとなっています。何故か、翻訳しながら僕のイラストが浮かんだ様で、コラボレーションが実現した次第です。確かに内容を読んでみると、気になる描写が沢山出てきます。ショッピングを中心に据えて、その周辺で起こる現象が細かく解析されています。メディア論として非常に面白い一冊です。
今回は、そろそろアナログか・・という事で初心に立ち戻り、久しぶりに様々な種類の鉛筆を買い込み、画用紙をロールで!取り寄せました。さらっと仕上げたり、迷いながら描き進めた作品の数々・・・。井原さんによる貴重な資料やビデオの展示も行われます。8月10日(日)の15時からはギャラリートークもあり!是非、お誘い合わせの上お越し下さい。

場所は鹿児島市加治屋町にあるインテリアショップ「A NEW SHOP RAIRAI」です。

投稿者 Ohtematic : 2008年07月29日 01:04

コメント

フリオさん→
マックスは、当時のメディアを代表する人気キャラでしたね。あのコマ落ちする感覚は他の番組の編集でも良く使われていましたね。デジタルへの憧れが最高潮に達していた時代ですね。今は、あのムードは理解されないでしょうね。今回の展覧会と結びつけているところは、さすがフリオさん!です。

投稿者 マティック : 2008年07月31日 02:46

その昔、日本ではキヤノン01ショップでMacが販売されてた頃のこと、ワタクシにとってのアイドル、Max Headroom が01ショップと夢のコラボをしてたことがありました。
マット・フルーワー演じる(?)Max、今でこそCGで作られた架空のキャラクターとなるところでしょうが、当時は生身の人間マット・フルーワーが時間をかけての特殊メイキャップでMaxに変身してたんですが、今でもそんなアナログのMaxにとてもとても魅力を感じます。
数ヶ月前、YouTubeでThe Art of Noiseと共演のMaxを20数年ぶりに観て感涙。
大寺さんの今回のコラボ展で、ふとそのことを思いついたもので・・・

投稿者 フリオ : 2008年07月30日 21:10

最後うどん(西郷どん)さん→
お待ちしております!僕は常駐している訳ではありませんが・・・。
バスキアさん→
スミマセン!ゆっくりお話出来れば良かったのですが。今回のコラボレーション、僕としても新鮮な体験です。展示期間中、作品自体ではなく、展示の意味自体が変化していきそうな予感がします。

投稿者 マティック : 2008年07月30日 20:24

いらっしゃるかなと思い足を運ばせていただきました。
がっ、タイミングが悪かったようで。。。
ただ、井原教授がいらしたので、
いろいろとお話を聞かせていただきました。
ソファーでは夫婦が、足下では飼い犬が寝ている
cinema as time machineだったかな?(すみません)
の話は、なるほど興味深かったです。
うちにも、手つかずのビデオテープが山積みですから。
ありがとうございました。
「イラストレーター×大学教授」のコラボ個展
アリですね。
関連著書もじっくり読ませていただきます。

投稿者 パスキア : 2008年07月30日 18:14

行きます !!!

投稿者 西郷どん : 2008年07月30日 08:01

フリオさん→
大変御無沙汰しております。オプシアで偶然お会いして以来・・ですか。野月舎のアナログ展示はアクリル画でしたが、今回は鉛筆+水彩です。
ギャラリーにいない事が多いと思われますので、事前にご連絡下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

投稿者 マティック : 2008年07月29日 23:15

ご無沙汰してます。
大寺さんのアナログ作品を初めて拝見したのは、何年前でしょうか、ギャラリー野月舎だったように思います。
コミュニケーションはコラボレーション、、それも楽しみに、是非お邪魔したいと思っています。楽しみにしています。

投稿者 フリオ : 2008年07月29日 22:36




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