2008年06月24日
「む展」初日終了!
雨にもかかわらず「大茶話会」は大成功だった様です。仕事のために余韻しか楽しむことが出来ませんでしたが、平日の昼間だというのに300名を超える方達に足を運んで頂きました。25周年を迎えた「む展」ですが、その歴史を辿っていくと「市立美術館」の閉館時間を延ばすことに成功したり、今回の様に庭や館内でお茶を振る舞うという離れ業も何度かやってのけています。「市立であるからには、市民に開放されなくてはいけない」という、ごく当たり前の事が、なかなかどうしてうまく行かない。徐々に行動して「前例」を作る。それが習慣になり、常識レベルに到達する日を夢見る。展覧会・・・壁に絵を貼って観に来てもらうだけでは、もう済まされないですね。かしこまって「ほほう」なんて感想しか出てこない様な閉鎖的なものではなく、美術館を通して世の中の仕組みを変えていかないと!勿論その中心には魅力的な作品がないといけないんですけど。
写真は、「む展」入り口までスーッと伸びたレッドカーペット。多分、市立美術館至上初。この写真では確認出来ませんが、赤い風船も館内のあちこちに飾られました。こういうささやかな行動にも、勿論大変な経緯があるんです。
私オーテマは、明日25日と明後日26日の9:30~13:30は会場当番です。現地でお会いしましょう!
投稿者 Ohtematic : 2008年06月24日 23:44
コメント
ダブ録さん→
そうでしたね〜!確か以前にも伺ったことがあり、美術館に出向いた際、お姉さん達に丁寧に挨拶をされて照れた記憶があります。
今年も、よろしくお願いいたします!
投稿者 マティック : 2008年06月28日 00:14
美術館の受付案内の女性は弊社員だったりします(^_^;)
投稿者 dubbrock : 2008年06月25日 10:05
はなさん→
発信、ですよね・・やはり。
美術館のあり方ですが、例えば金沢21世紀美術館の様な人気スポットになるとイイですよね。市民の好奇心にきちんと答えている施設というか。旭山動物園も、当たり前の事をやったらブレイクしてしまった。知らず知らずのうちに規制だらけになってしまった公共施設を開放していく。これからも「何か」が出来るはずです。「大茶話会」成功、おめでとうございます!
アグリさん→
昨日、来場されていたんですね。どうも有り難うございます。お会いできず残念でした・・・。
僕も甘いモノは大好きです。(大盛りの)白熊もペロっと食べられます。お酒の味は全然分かりません。付き合いで飲む事はありますが。ワインよりファンタグレープ派です。
投稿者 マティック : 2008年06月25日 06:49
作った人の解説が直接聞ける「む展」はいろんなジャンルが1つの会場で見ることができて刺激になります。
マテさんの作品は側面にも絵があるので、斜めから見て楽しみました。薩摩切子は、中からのぞいたら宇宙みたいでした。
スイーツが甘い物好きの自分にはうれしかったです。
プルプル系には目がないので。
男性の方が「甘いものはダメなので」と断っていました。
「なんと残念な」と思いながら、自分が「酒は飲めないので」と断わるとき周りの人は「なんて、残念」と思っているんだなと感じました。
投稿者 アグリステーション鹿児島 : 2008年06月25日 06:30
今日は案内の追加ポスターなど、カッコイイものをありがとうございました!
マティックさん、Tomovsky*さん、おそらく新川さんもどこかでと、デザインチームはほぼ実況中継のようなブログを毎日自発的に更新しています。こういった発信が行われていること自体、いままではなかったことかもしれません。
今までの歴史はもちろん大切にしながら、これからのメディアや技術と融合させて発信してゆけたら楽しいですね。
明日もよろしくお願いいたします。
投稿者 はな : 2008年06月25日 00:28
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