カテゴリー: news

date 2019.3.19
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本日より第35回「む展」

本日より第35回「む展」です。

武蔵野美術大学校友会鹿児島支部の有志で毎年行われている展覧会「む展」。あと10日もすれば平成も終わり。元号が変わることに伴い、今回のテーマを「新時代」としました。
昨日搬入を済ませてきたのですが、そんなテーマとは裏腹に自分は過去の作品のラフスケッチが中心となっています。元号が変わったら、自分の創作姿勢も少しは変わるのかなあ、と思いつつ・・・。
どうぞよろしくお願いいたします。

date 2019.2.14
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オーテマティック作品集をめぐって

いよいよ本日です。

昨年行われた個展に併せて出版された「オーテマティック 大寺聡作品集」。残念ながら重版はないものの、手持ちの買い取り分は在庫が少なくなってきました。数名の知り合いや有名人、デザイン事務所に献本したものの「全く反応がない」というのも、この書籍の特徴だと思います。難しいことを書いたつもりは全くないのですが、捉えどころがないのかも知れません。今回の公開ワークショップでは、出版にあたり監修をしてくださった井原慶一郎さん、デザインを担当してくださった村山淳さんと作品集を読み解いていきます。そして、個展の際のトークイベントで司会を務めてくださった太田純貴さんが再び司会をしてくださいます。あれから一年近くが経とうとしていますが、書籍の中で提起した問題点の多くは、さらに自体が悪化しているように見受けられます。今日はどのようなトークになるのか未知数ですが、話し足りずに後悔することの無いように準備していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

date 2019.2.5
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mark MEIZAN 鹿児島市クリエイティブ産業創出拠点施設

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2月8日にオープンするmark MEIZANに行ってきました。(MEIZANというのは、鹿児島の方であればピンと来るのですが、名山堀という有名な場所があるのです。)オープン初日、午後からのトークセッションに参加する予定です。

date 2019.2.5
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おもちゃの作り方

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mark MEIZANの帰り道、久しぶりに古書リゼットに立ち寄ってみました。
小学校の頃、父に買ってもらった石川球太氏の「おもちゃの作り方」を発見、即購入しました。
家に帰って本を開いてみると、昔の記憶が蘇ってきました・・・ここに掲載されているおもちゃを幾つか作った記憶もあるんですが、そのことよりも本自体が持つパワーに圧倒されていたことを思い出したんです、アク〜雑味もありますし、今では考えられないような表現も沢山ある。言うまでもなくイラストも物凄く良い!この頃作られていた子供向けのテレビ番組〜カリキュラマシーンもそうだったなあ、タバコ、ギャンブル、芸者遊びなどを、子供番組を通して知ったんですよ。今も優秀な書籍やテレビは沢山ありますが、今よりも社会に余裕があったんですよね。

date 2019.2.5
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ジュース

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裏山で採れたみかん。収穫時期を誤ったのだと思います〜水分が少ないため、ジュースにすることに・・・丸ごと二つを絞ってコップ一杯くらい。ずっと自分が管理している場所だから、完全無農薬であることは保証できます。お味の方は?かなり酸っぱい、レモンに近いような味わいでした。しかしながら、巷では全く出会うことのない贅沢な美味しさ。
どこの田舎もそうなのかも知れませんが、放置されている柿の木やみかんの木がたくさんあるんです。きちんと絞って炭酸で割ったりすれば、一杯500円くらい取れそうなんですよね。実にもったいない。

この絞り器は、東京に住んでいた頃に買ったのですが「単なる置き物:として活躍していた時期も長かったように思います。

date 2019.1.30
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年賀状

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12月から1月末にかけて、ずっと働いていたんです。事前に入れた忘年会や新年会には出席しましたが、二次会には参加できませんでした。気持ちに余裕がなかったと言うか。毎年、そうなんですが年賀状を投函するのも大幅に遅れてしまいました。申し訳ございません。今年は120円切手を貼らないと投函できないサイズで作ってしまったものですから、お年玉付きの切手にプラスして、色々と追加で切手を貼ることに。
30円、5円、3円、2円の切手をこんなに買ったのは初めてかも。
日本の在来種、動物シリーズですねえ。日本郵便のレギュラー切手のデザインはどれも素晴らしい。

date 2019.1.28
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残したい鹿児島のデザイン その58

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この「残したい鹿児島のデザイン」という記事を書くのは実に4年ぶり。時間が経つのは早いですねえ〜。
今回はキンコー醤油株式会社の「キンコーとんかつソース」です。
このロゴの収まり具合「8時だよ!全員集合!」を思わず連想してしまいました。何というか、勢いがありますね。可愛いし、美味しそうです。
とある場所で、とんかつ弁当を買って・・・家に持ち帰って食べたのですが、このソースはとんかつの真下(キャベツの千切りの真上)(あるいはとんかつとキャベツの間・・・しつこい)に潜り込んでいたため、使うタイミングを誤ってしまった。既に冷蔵庫にあったソースをかけた後だったんです。そんな訳で、無傷で救出され、撮影にまで至ったんですね。
いつ頃から採用されているデザインなのかわかりません、もしかして新しい可能性もあります。何れにしても、こうした味わい深いデザイン、生き残って欲しいです・・・。

date 2019.1.8
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ぴょこたんのおばけめいろ181(いっぱい)

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小学二年生の三男が、必ず旅先に持っていく書!それが「ぴょこたんのおばけめいろ181(いっぱい)」・・・。暇つぶしになると言っています。小学生の低学年で「暇つぶし」という概念があるのがハテナ???なんですが、「ゲーム機の代わりに持っていると落ち着く」そんなニュアンスなのかも知れません。彼は「いざという時に役立つ」と思っているのか・・・ポシェットに子供銀行の一万円札を数枚入れています。
著者の、このみひかる氏は検索すると「なぞなぞ漫画の第一人者」と言われていて・・・日本におけるこの手の迷路やクイズは、この方から派生していったことが伺えるんです。1928年生まれということですから、キティちゃん以前にこのウサギのキャラ「ピョコタン」は誕生していたのかも知れません。3人の男の子を育てて、子育て14年目ですが、(無意識的な出会いはあったにせよ)不思議なことにこのみ氏の作品をしっかりと意識できたのはつい最近、この分厚い本を手に取ってからのことなんです。
絵柄は、実にホッとさせられるもので、ゆるキャラのような危うさもなく、かと言って的確なデッサンベースでもない、絶妙な立ち位置にあります。その部分が多くの読者を獲得している原因なんでしょうね。

date 2019.1.6
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田之頭さん2

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結構な頻度でアサカツに来てくださる、地元の有名なおじさん、田之頭さん。吹上浜や永吉川で獲れた魚を惜しみなく地域の方に配っておられます。その場で調理もしてくださるので、新鮮な魚をアサカツの場で何度味わったことか。
昔は、随分とヤンチャだったそうですが、現在の天使のような微笑みからは、その時代を想像するのはかなり難しい。
この日(1/5)は、僕が被っている帽子が自分にも似合うかどうか確かめたい・・・ということで記念撮影。いつも、何故かニューヨークヤンキースの帽子を被っているんですよね。
田之頭さん1(2005年の記事)

date 2019.1.5
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カウントダウンボード

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永吉小学校が2020年の2月8日に「創立150周年」を迎え、記念式典と祝賀会が開催されます。今、自分はPTA会長なので平成30年度で任期終了ですが、来年度はこの事業の実行委員長を務める予定です。歴史ある小学校が統廃合問題に直面している中で、隣にある日吉町は小学校を一つにしました。(自分の暮らす)吹上町にある3つの学校、永吉小学校〜花田小学校〜和田小学校は、一番大きな伊作小学校に統合されない方向で頑張っています。実際、人口流出と自然減がありますが、永吉小学校について言えば、児童数は40人台で推移していくそうです。統計的にみて減っている人口の中で、この数字は、自分にとってみれば「増えている」ということなんです。この後、永吉ファンを少しでも増やしていくことが自分たちの世代に課せられています。