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date 2017.6.22
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児玉美術館

illustration ©ohtematic

気になってはいたのですが、恥ずかしながら初めて訪れた「児玉美術館」。
鹿児島市とは言え、全く訪れたことのないエリア・・・地理的には平川動物園の手前になるので、途中までは知っている風景だったのですが、まさかこんな場所があったとは・・・!綺麗に整備された竹林から光のシャワーを浴びながら美術館にたどり着きます。
この時に開催されていた展覧会は『夭折の画家・髙城琢哉逝きて 30年展』というものでした。僕が大変お世話になった武蔵美校友会の大先輩、大嵩文雄さんのお兄様・大嵩禮造さんのお弟子さんにあたる方でした。高城さんの作品は初めて拝見しましたが、小作品における筆致の確かさに気持ちが動きました。鹿児島の画家たちが近代絵画の世界にもたらした影響は大きいと・・・いろんなところで耳にしていますが、この美術館は大嵩禮造さんのアトリエを再現していることも含めて、肌で美術界の層の厚さを感じることができました。自分は広い意味では美術に関わっていますが、このような層とはかけ離れているデザイン界で仕事をしています。鹿児島でキュレーターの立場にいるような方々は、鹿児島におけるデザイン史をきちんと調べ上げて、(今回僕が感じたような)厚みを県民に知ってもらう必要があると思います。

date 2017.6.22
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シロチドリのヒナ

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6月19日は、年に一度の吹上浜の亀パトロールの当番の日でした。長潮で、海は穏やか・・・亀の足跡は、2〜3日前に上陸したと思われるものは数本見つけたのですが、新しい足跡はゼロだったんです。
そんな中、懐中電灯の明かりに、おそらくシロチドリのヒナと思われる鳥が駆け足で近寄って来たんです。メンバーの一人の手の中にすっぽりと収まってじーっとしている。「もしかして親と勘違いしているのではないか?」とも思ったんですが、砂浜を引き返す途中でそのヒナはピョコンと手から砂浜にジャンプして立ち去ったのでした。
親鳥の声が聞こえたのか、手の中で温まって正気を取り戻したのか、巣の匂いがしたのか分かりませんが、不思議なひと時でした。

date 2017.6.22
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テナガエビ・ウキゴリ・チチブ

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川遊びの成果がこれ。
テナガエビ・ウキゴリ・チチブが同居しています。写真には写っていませんが、スジエビとヌマエビもいます。
ウキゴリとチチブは捕獲してから名前を調べました。
同じ水槽内では相性が良いわけもなく、チチブ(黒い魚)の縄張り意識の高さのせいで、他の生き物たちが萎縮して暮らすようになってしまいました。そんな訳でウキゴリとチチブは21日水曜日に、元いた場所に帰してあげました。
エビの透明感は素晴らしいし、ウキゴリの模様は美しい、またチチブの存在感もかなりの迫力。

date 2017.6.22
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川遊び

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トンボが撮影に立ち会ってくれました。奇跡的な位置を飛行してくれました!合成じゃないですよ
***
梅雨に入ってからも晴れの日が多い鹿児島。近所の川に遊びに出かけた時の写真。

date 2017.6.22
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TJB

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6月17日・土曜日は51歳の誕生日で、たまたまアサカツの日と重なった。いつものように永吉銀座で会話を楽しんでいると、集まった方々がサプライズ的に、バースデイソングを歌ってくださった!その時に、レギュラーメンバーの方が「大寺さんは生まれただけなので、お母さんを褒めてあげないといけないね」とおっしゃった。そうだ、その通りだ・・・僕は30歳の時の子供なので、母はもうすぐ81歳になる。10年前、5年前と比べるとさすがに元気が無くなって来たように思う。40代は子育て・早寝早起きの10年だったが(これはあと15年は続く)、50代は親の介護も視野に入れなくてはいけない。母には冷たく接してしまうことが多いが、こうした甘えはもう許されない年齢だ。仕事は、おかげさまでそれなりに忙しい(いや、そうでもない)。思ってもいなかったことだが、自分の中におけるイラストレーター成分は減って来ている、その代わりに先生としての仕事、地域での活動が増えている。同年代のみんなもそうなんだろうか?そんなこんなで色々とあるが、今は来年の展覧会に向けて頭がいっぱいになりつつある。。フリーランスの利点を最大限に活かして、毎日、目の前にあることを地味に消化しつつ、オリジナル作品を生み出していくしかないだろう。充実した日々だ。

date 2017.6.18
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クラゲ

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6月11日、大潮だったので近所の吹上浜に出かけて波打ち際で遊びました。
クラゲが何匹か打ちあがっていましたが、英語でジェリーフィッシュと呼ばれていることに納得・・・透明感と質感はゼリーとほぼ一緒ですね。味はわかりませんがこのまま蜜をかけて食べたら美味しいかも?
写真に写っている三男が、このクラゲの一部を持ち帰って容器に入れておいたところ、翌日には生き物としてのカタチはなくなり、ドロドロの液体になっていました・・・。

date 2017.6.18
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ふてくされています

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年に何度か訪れる公園。密集した住宅地にありながら、人がいないことが多いのです。そんな環境なので動物たちの表情も落ち込んでいる様に思えてしまいます。ライオン、クマ、カメ・・・それぞれ造形のセンスが違うのが不思議です。特にクマは北海道の定番お土産〜木彫りの熊からの影響を受けていると思われます。

date 2017.6.18
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永吉銀座スペシャルウィーク終了

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前回の投稿でお伝えした「永吉銀座のスペシャルウィーク」が無事に終了しました。

ご来場いただいた皆様、出店してくださった皆様、どうもありがとうございました。小さな街とはいえ、商店街の一等地がお店として機能していないケースが全国的に問題になっています。行政もこうした店舗には今後厳しく課税をしていくというニュースを某先輩の投稿で知りました(記事)。「イオンができたから商店街が疲弊した」という話はよく聞くのですが、実は地域住民にとっては「商店街には期待できない」という構図もあると思います。軒先だけでもやる気のある若者に貸し出して欲しいのですが、なにしろ住居が一緒になっているので、そんなリクエストも聞き入れてもらえないのでしょう。
永吉銀座では、特にゴールを設けている訳でもなく、一つのイメージで固めるということも避けています。答えはありませんが、今回のスペシャルウィークではおかげさまで、いろんな表情を持つことができました。これからも21世紀型の商店街のあり方を探っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

date 2017.6.6
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永吉銀座最新情報

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2年前から毎週土曜日の朝「アサカツ」という話し合いの場を設けています。地域の有志で廃屋をメンテナンスして「永吉銀座」と命名され・・・、建物自体が呼吸をし始めて、ついに歩き出した!そんな状態なのです。事情を知らない人には、何も伝わっていないと思いますが、これまでのちょっとした歴史や現在の様子が明日7日(水)のMBCテレビ「ど〜んと鹿児島」で放映されますので、ぜひご覧ください!
テレビ放映に合わせて、画像の通り今週は永吉銀座のスペシャルウィークとなっております。
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6月7日(水)アジアン料理コップチャイ 11:30〜15:00
スペシャルウィークに限らず、毎週月・火・水はコップチャイさんの営業日となります。
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6月8日(木)雑貨&ネイル&Cafe 10:00〜17:00
Orange Pekoe・TOMATOさんのかわいい小物や雑貨〜ツメを保護するネイル・Youさん〜つるさね農園の無農薬野菜〜カフェコーナー〜ランチボックス
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6月9日(金)ジュンちゃんの1day Cafe 10:30~16:00
韓国料理のランチ 800円 キムチの販売 500円 雑貨コーナーもあります
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6月10日(土)+6月11日(日) お洋服のバザー 10:00~16:00
主催:アフガニスタンの医療を支援している「レンゲ草の会」女性3人。
カレーズの会を通してアフガンの医療・教育に20年以上支援金を送り続けています。鹿児島市外での開催は初めてです。
収益金は全てアフガンに寄付します。
お洋服はレディス、子供服、紳士物もあります。usedですが、上質の品揃え。なんとこの品質で殆どが100円〜500円。
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6月15日(木)陶芸展&Cafe 陶芸の展示販売 10:00〜17:00
つるさね農園の無農薬野菜〜カフェコーナー〜ランチボックス
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6月16日(金)マナコーヒーの珈琲教室 10:30〜16:00
美味しいコーヒーを淹れましょう。珈琲教室は軽食と珈琲豆のお土産つき 2,000円

date 2017.6.6
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ポータブル電源

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震災以降、電力への関心〜特にエネルギー自給についてはいつも考えることが多いのです。鹿児島は幸い、大きな震災からは今のところ逃れていますが、大雨や台風による停電は毎年起こります。以前から欲しかったポータブル電源の事情がどんどん変わりつつある様に思います。今回購入したモデルは1万1000円程度で購入できました。近い将来の夢は(夢というほど大げさなものではないのですが)、これに太陽光パネルをつないで、太陽からのエネルギーのみで仕事を完結させることなんです。このモデルだと車のシガーソケットからも充電できるのでキャンプに持って行くと重宝しそう。
また、ブラックライトをつないで裏山に持っていき、いわゆる「灯火採集」をやってみたいのです、長男が蛾を集めているので。
時間があったら、MacbookProで何時間仕事が出来るのか検証してみますね。