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date 2017.10.20
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ジェダイの哲学

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12月にエピソード8の公開を控え、こんな書籍が登場。
スター・ウォーズの魅力を一から伝えるのは本当に難しいのですが、作品の抱える宗教的な内容や哲学的な思想が、SFファンに限らず、普段は全く違う現場で仕事をしている様々なファン層の心を掴んでいると言えます。小学生の頃の自分に立ち戻ると、何故「反乱軍」という呼び名が正義の味方なのかわからなかった。それまでは、仮面ライダーなどのヒーローものの構図だけで頭がいっぱいだったから。
自分はどうやって生きればいいのか?この表紙の帯に書かれている通り、手放すことを教えてくれたのはスター・ウォーズでしたね。とにかく、長くなりそうなのでまとめますが「ヨーダの発言やジェダイ騎士の行動を細かく読み解きつつ、人生相談に答えてくれる指南書」と言えます。これから人生を切り開いていく、思春期の少年に読んでもらいたい。

date 2017.10.20
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LAND/IST

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鹿児島に移住する直前に、東京で担当した思い出深い仕事です。アートディレクターはHB STUDIO主宰でありイラストレーターでもある唐仁原教久さん。ISTというユニフォームメーカーのカタログで、絵本仕立てになっています。ストーリーを担当されたのは石津ちひろさん。宇宙から始まり、世界各地を巡りながら、その土地にあったユニフォームを紹介〜旅をしながら商品を紹介するというコンセプトの、楽しい企画でした。
COSMICという最初のカテゴリでは生地も担当しました(画像)。
過去の自分にすがるつもりは毛頭ないのですが、今、来年の展覧会に向けて過去の作品を発掘しているところ・・・。

date 2017.10.20
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漁師になる、そして地球の未来

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小学一年生の三男に、急に魚ブームが訪れています。きっかけはyoutubeだった様ですが、ドアに「つりぼり」と書かれたプレートが貼ってあったり、先日はバス釣り専門誌を買って付録のDVDを見入っていました。リアルワールドでは、近所の方に投網漁に連れていってもらったり・・・いろんな体験を積んでいる様です。ついには「漁師になる」と言い出す始末で、「お父さんの晩御飯を取ってきてくれよ」と適当な相槌を打ちつつ、どうなるのかと静観しているところ。
子供の趣味は目まぐるしく変わるので、その都度、出来る限りのサポートはしているつもり・・・自分の夢も、子供たちに合わせて変容してくる。(関係ないかも知れないけど、ちょっと前にはオムツ代が月に8000円くらいかかった。今は牛乳代が1万円くらいかかっている!)家族中の願いや夢は、本当にどんどん変化していくと思う。地球レベルでも毎日毎日進む方向が変わる。その集合知というのか、平均値が明日を決めるんだろう。

date 2017.10.20
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打ち合わせ

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自宅から車で20分ほどの某地区に素敵なカフェがオープンしました。打ち合わせで利用したため、今回はコーヒーのみのオーダーとなってしまったのですが、老夫婦がランチを楽しんでいる姿、赤ちゃん連れの姿も目立ちました。三世代が利用できるような場所でないと、飲食業は成り立たないと言われている鹿児島。この話は田舎ならどこでもそうなのかも知れません、特定の客層を狙ったような格好の付け方ではダメだということですね。飲食に限らず、何でもそうなのかも知れません。自意識を捨て去る場面と、本当にやりといことを・・・どのような割合で混ぜていくのか?
このカフェは、一瞬しか利用していませんが「三世代の利用客を目撃できた」という意味で、とても可能性を感じたのでした。永吉にもこんな場所があったらいいなあ〜

date 2017.10.20
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ぞ展の環境

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今回の展覧会の搬入時に、美術館の方から「私どもの施設を利用していただきありがとうございます」という趣旨の挨拶がありました。搬入時も、係りの方がずっと手伝ってくださり・・・。これには感動しました。
長島美術館は桜島を望むスポットしては城山観光ホテルと並んで県内では最もオススメな場所。鹿児島市内で暮らす人たちからは交通の便が悪いという話も聞きますが、車で出かけることがデフォルトな田舎者にとっては、不便と感じたことはありません。自宅からは、鹿児島市内中心部よりも、むしろ近い位置ですしね。画像の通り、絵に描いたような、嘘のような環境なんです。また利用してみたいと思います。

date 2017.10.20
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ぞ展

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既に会期終了となっているのですが、本ブログをお休みしていた9月末に長島美術館で「ぞ展」というグループ展が行われました。毎年、武蔵野美術大学校友会鹿児島支部が鹿児島市立美術館で行なっている「む展」という展覧会があるのですが、今年は会場確保の抽選に破れ、開催できなかったのです。その代わりに、む展メンバーの有志が動いて、何とか開催にこぎつけたのが今回の「ぞ展」でした。「ぞ展」の「ぞ」は造形の「ぞ」です。ムサビ校友会に限らず、造形に関わっている人を幅広く募って、新らしい枠組みでの展覧会を目指しました。今回の展覧会を通じて知り合ったケイデザインの国生敬さんの関わり方を参考にさせていただき・・・自分も、敢えて「大寺聡イラストゼミ」というグループ名で参加し、いつもタラデザインで教えている学生たちの作品を展示しました。とにかく展覧会に関わる若者を増やしたかった。写真のように、赤い棚にズラッと学生たちの作品を並べてみました。青い棚は国生さんの生徒さんたち。
今年の2月に「ミカクニンテン」という若者たちのイラスト展を監修したことも思い出されます。今年は、一歩引いて若者を見つめる時間なのかも知れません。

date 2017.10.7
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曼珠沙華の首飾り

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とある友人が、youtubeにアップしている番組「おやすみアメタ」で知ったのですが、曼珠沙華で首飾りが作れるんですね。これは、シティ派(とここでは敢えて表現)の自分にとっては新鮮な驚きでした。ポキポキと茎を折っていくと、そのままビヨーンと首に巻きつけることが出来る・・・。
この季節、曼珠沙華〜ヒガンバナは、この辺りでは何処でも見かけます。自宅の庭にも、植えた訳ではないのに、あちこちに咲いている・・・とにかく、ものすごくゴージャスな形態をしています。都会に持って行ったら、一輪500円はしそうなイメージ。
それを惜しげも無く使ってしまうのですから、まったく、贅沢な遊びですね。

date 2017.10.7
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とある人の車

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毎週土曜日の朝7時から行われている「アサカツ」に友人のH氏(あるいはC氏)がやってきました。何だか、見たこともない車です!実はネット上では、この車を買うか、買わないか?で迷っている様子がアップされていたので、どうなるのかなあ〜と気にしていたんですが。やはり、導入してしまいましたねえ。可愛いデザインです、実に羨ましい。実は、うちも車の買い替え問題は常に検討されているんです。母を含めて1台で移動することができないから。子供達も大きくなってきたので7人乗りが欲しいと思っているところ。しかし、7人乗りで探すと、乗りたい車ってほとんどない。いわゆるファミリー向けのだったらあるんだけど、キャラがイマイチなのです。鋭すぎるっていうのかなあ。(最近の国産車の威張った感じって何なんでしょうか!)だったら、業務用の方がデザイン的には好きなんですね。NV-200とかね。今回見たこの車は、そういう意味においては、かなり良いですねえ・・・
幾らで買ったのか、気になるなあ。

date 2017.10.7
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シンコム3号バニラ・4個

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このブログで「シンコム3号」を紹介するのは実に12年ぶり(過去記事1過去記事2)。今回は4個入りをゲットしたのでご報告です。
子供が3人いるから、1個は自分が食べようと思って買ってきたのですが、思わず2個も食べてしまいました!こうなると、残り2個を3人で奪い合う事態を避けなければいけないので、父としての責任で、全て自分が食べることにします!
冷蔵庫で冷やすと、クリームが固くなってしまうのですが、自分はその方が好きかな〜・・・・

date 2017.10.7
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中秋の名月

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10月4日は十五夜であった。自宅からも綺麗な月を眺めることができました。
長男が最近購入した光学60倍ズームのカメラで撮影した月のディティール。若干の手ブレがあるけどすごい。
ここで、思い出したことがある。小学校の頃使っていたノート(おそらく、ジャポニカ学習帳?)の中面に書いてあった「タイムマシンは出来るか」という記事。そこには、うろ覚えだが、100光年離れた場所から望遠鏡で地球を見ると100年前の世界が見える、という内容だった。150光年離れたら、西郷どんの活躍も見れるんだろう。小学生でも理屈はわかった。ただ、雲に包まれたり、空気の揺れがあったり、レンズの精度がなかったりと、実際には観察できないのだが・・・。しかしこの写真を見る限り、餅をついているウサギの毛並みまで、素人でも捉えることが出来る時代になっていることは確かだ。
人類の欲望は何処までいくのだろうか。