カテゴリー: news

date 2018.11.11
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KTSアートマーケット

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みなさんおはようございます🌞
大都会の朝。
今日はKTSアートマーケットの仕事で、ほぼ一日中アミュプラザ鹿児島に滞在しております。
みなさん、是非遊びにいらして下さい。

date 2018.11.9
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Queenについて語る(後)

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よく語られていることですが、日本の女性が世界で最初にクイーン人気に火をつけたらしいですね。初期の作品は神話のモチーフが多く、ビジュアル系の要素〜少女漫画風の衣裳をまとっていたという理由が大きいとか。多分、ウルサ型の音楽ファンからは、ちょっと恥ずかしい存在だったんですよね、しかし徐々に男性音楽ファンも無視できないほとの傑作を次々に発表していった訳です。自分は(最初に述べた通り)出会った時期が初期〜黄金期のファンとは異なっているために、成熟期から更に変化〜フレディの死に至るまでをリアルタイムで見つめたきたという実感があります。

 そんな訳で、過去に遡って聴いたアルバムとリアルタイムで聴いたものが7枚+8枚と、半々なんですね。全ての曲を把握しているつもりですが、英国ロックという1ジャンルでは語りつくせない様々な・・・多国籍的な語り口があります。ビートルズ以上に試行錯誤を繰り返したのではないでしょうか。変化を恐れずにポップミュージックにこだわり続けたというのが彼らの魅力です。「ボヘミアン・ラプソディ」は紛れもなく彼らの代表曲で魅力が凝縮されていますが、後期の曲でも「ザ・ミラクル」(アルバムのタイトル曲・1989年)やフレディが生前の最後の力を振り絞った「イニュエンドウ」(同じくアルバムのタイトル曲・1991年)などにも、同じような風合いを感じることが出来ます。
 どの時期が魅力的か?という問いは野暮で「変化こそが彼らの魅力」と言っていいのではないでしょうか。映画はまだ観ていませんが、機会をみてまた語ろうと思います。

date 2018.11.9
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Queenについて語る(前)

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 映画「ボヘミアン・ラプソディ」が本日公開となったタイミングで、クイーンについての想い出を語ろうと思います。
 多くのクイーン・ファンと違って、SF少年だった自分は、映画「フラッシュ・ゴードン」のサントラ(1980年)を手がけたことで(それまではぼんやりと知っていましたが)、彼らの存在をより身近に感じることが出来たんです。そんな訳で、最初に買った彼らのアルバムは「フラッシュ・ゴードン」。「オペラ座の夜」や「世界に捧ぐ」を頂点と感じていたファンたちは、もしかするとクイーン離れをしていた時期だったかも知れません。
 「フラッシュ・・・」を聴いてから、すぐに直近作である「ザ・ゲーム」(1980年)を聴きまくり、どっぷりとクイーンの世界へ浸っていくのでありました。それまで、サントラ以外の音楽の楽しみ方で言うと、アニメソングや歌謡曲が視野の上限だったんですが、クイーンとの出会いによって音楽の幅広さや魅力を知ることになります。ビートルズは、ちょっと前の世代の音楽という認識でしたが、クイーンの場合は現存する最も魅力的なロックグループという立ち位置。中学生だった自分には彼らの存在は謎めいていて、光り輝いていました。

それから、高校時代(1982~85)、浪人時代(1986)、大学生時代(1987-1990)と、クイーンの新作を聴くと同時に過去作も遡って楽しんでいく時代が続きます。特に浪人時代は、国分寺にあった「珍屋」という中古レコードショップで、「戦慄の王女」(1973年)から「JAZZ」(1978年)までの7枚を、それぞれ700円程度で手に入れたことを覚えています。
 1982年11月3日、西武球場におけるコンサートにも足を運びました。当時は「チケットぴあ」のシステムもなく、広尾だったのか中目黒だったのか・・・マンションの一室にある音楽事務所にチケットを取りにいったことを覚えています。東京といっても西東京育ちだったので、都営地下鉄に乗り継いで音楽事務所に辿り着くまでの道のりは不安で一杯でした。
 そしてコンサート当日は、西武球場行きの臨時列車が出たんですよ、こんなことってあります?高校生にとってはスゴすぎて意味が解らなかったですね。コンサート自体は、今のような大きなオーロラビジョン?はないため、マッチ棒のような大きさのメンバーを遠くからずっと見つめ続けていた記憶があります。余韻を楽しもうと球場に最後まで残っていたのですが、かなり近くの場所から、あろうことかフレディが居残り組の我々に手を振ってくれたんです!自分にとっては、一瞬の出来事でしたが「目があった」「フレディのオーラを見た」という体験が自分の創作意欲の一部を支えています。(1985年の武道館にも行きました)

date 2018.11.8
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『森B敏明+位置関係』

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展覧会のお知らせです。学生の頃から大変お世話になっている写真家/デザイナーの森B敏明さんの個展が始まります。(先日はわざわざアートの森の個展にお越しいただきました・・・)
今回は、ベルリンで撮影した作品が中心になるそうです。独・Steidl社から作品集の出版も予定されているとのこと。
MORI B Toshiaki Exhibition
Positional Relation
『森B敏明+位置関係』
2018.11.10sat~11.18sun 16:00~21:00 水曜定休
初日は18時オープン・最終日19時まで
代田橋 納戸/gallery DEN5
(京王線代田橋北口より徒歩5分)

date 2018.11.8
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お弁当など

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昨年、小学一年生だった三男が授業で作ったと思われるお弁当。掃除をしていたら出てきました。子供たちが作ったこのような工作や絵が無数と言って良いほど保管されているんですが、そろそろ収納スペースも限界。デジタル画像化して現物は処分してしまおうか?と考えたり。でも勿体無いですよね~
みんなどうしているんだろう。

date 2018.10.21
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「2001年宇宙の旅」IMAX 鹿児島ミッテ10

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1978年、当時小6だった僕は父とリバイバル上映を観に行ったんです。(スター・ウォーズ人気を受けてのリバイバル上映だったと記憶しています、当時はSFが大ブームだったんです)テアトル東京の大きくカーブするスクリーン上で、ディスカバリー号も湾曲していた想い出があります。その時の新聞広告が大切に保存されていました。ジョージ・ルーカスがここで述べている通り、これ以上のSF映画を作るのは無理。
今日は中2の息子(と家族)を連れての鑑賞、逆の立場でしたがかなり楽しんでいた様子。
50年前の映画とは思えない新鮮さ。人工知能との付き合いが深い今だからこそ、公開当初よりテーマが明確になるシーンもかなり多い。太陽の塔を初めて見たときに『こういうものはもう作れない』という感傷的な気持ちになったんですが、今回の体験も似たような意味で涙が溢れて来ました。人間の想像力が矮小化して行っているのでは?という恐怖にも似た感情、という言葉に置き換えても良いと思います。
この映画も「スター・ウォーズ」も当時「文部省特選」映画でした。今の文科省は何をやってるんだろうか。
***
映画のテンポ自体は、現在のマーベル映画などを見慣れている世代にとっては、かなりゆっくりとしたものに感じられるかも知れない。しかしながら、細部までデザインされた美術、計算された構図などなど・・・を確かめる時間として捉えれば、全く退屈することはない、むしろ「もっと観ていたい」という感情が沸いてくる筈。ある意味、マーベル映画は速度と密度を詰め込むことによって「考える余地を与えない心地よさ」を追求しているとも言える。そういう観点からすれば、この「2001年宇宙の旅」は、ひたすら「考えよ」「もっと考えよ」という時間を与えられているような気がします。中学校の時にアーサー・C・クラークの原作を読み、友人達とこの作品の物語について、意味について語ったことを覚えている。「難解な映画」と吐き捨てる人もいるかも知れない、しかしこの映画のあらすじは、多分100文字くらいで表せる、かなり単純なもの。自分も全てを理解しているとは到底言えないけど、自分なりの解釈には自信がある。その解釈も中学校の頃と比べると、自然と変化してきたとは思う。それは、事あるごとにモノリス(映画に登場する石碑のような物体)のことを考えてきたからなんだと・・・今回改めて感じた。

date 2018.10.6
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樹液に閉じ込められて固まってしまったアリ

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先日投稿した謎の石(皆さんに尋ねた結果スラグ説が有力)に引き続き、今度は『樹液に閉じ込められて固まってしまったアリ』を、三男が校庭から持ち帰って来ました。半透明でかなり硬いです。甘い香りも。映画『ジュラシックパーク』では、この様な状態の蚊から恐竜のDNAを取り出したのでした。人類の知恵もUSBメモリに保存するより、樹液に閉じ込める方が安全かも知れません。

date 2018.9.28
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鉛筆削りのヤキモチ

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Amazonの「欲しいものリスト」に鉛筆削りを追加したんです。その次の日に、今使っている鉛筆削りのハンドルが割れて使えなくなってしまいました。これを、全くの偶然と捉えるのか、「モノにも気持ちがある」と捉えるのかは人それぞれです。しかし50年以上も生きているので、何度となくこの様な状況に出会ってきました。直接体験した訳ではないけど、僕が長年乗っていて弟が乗り継いだ車は、中古車屋さんへ売られる道中で鳴き声のようなエンジン音を発したそうです。その昔、自然や動物、昆虫と人間の関わりは密接なものでした。モノとの関わりにも、計り知れない何かがあるのではないでしょうか。地球全体で抱えられる物質の量が原子レベルで決まっているとか。その設計図を解き明かす日は案外近い様な気もします。

画像は交代劇を終えた新旧鉛筆削りくん。

date 2018.9.25
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ひおき西郷うどん

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「ひおき西郷うどん」、遅ればせながら初めて食べました。歯ごたえのある麺に1.5センチほどの厚みのあるさつま揚げがトッピングされています。スープは香り高い味噌味・・・。ドリンクバーがついて800円という良心的なお値段〜
箸袋に注目〜「月乃砂」のロゴマークは私のデザインによるものです。
***
南薩線の展示会の後は、是非吹上砂丘荘でのランチをお楽しみください。

date 2018.9.25
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思い出の南薩線展示会・つづき

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こちらは、会場で限定発売されているポストカードセットです〜!